Mac、iPad、Linux。
Windows 以外のあらゆる端末で、
CineOps が使えるようになりました。
これまで Windows ユーザーしか使えなかった CineOps が、
ブラウザのある全ての環境で動きます。
ブラウザを開いてサインインするだけ。 ダウンロード・インストール・アップデート、全部不要です。
Mac でも iPad でも、Linux でも Chromebook でも。 ブラウザがあれば、どこでも CineOps。
Google ログインで、ライセンス・API キー・設定が Mac/iPad/PC など別の端末でも自動で同じ状態に。 いちいち入力し直す必要はありません。
API キー等は AES-256 で暗号化してから保存。 運営側でも復号できない仕組みです。
脚本解析・スケジュール作成・香盤表・配車表など、 Windows 版と同等の機能をブラウザで提供。
アップデートは自動。次にブラウザでアクセスした時には、 最新バージョンになっています。
「ブラウザで動く」と聞くと不安になる方へ。
CineOps が答える 6 つのよくある心配事。
見られません。脚本データは CineOps の運営サーバーには一切送られません。 AI 解析の際は、お客様ご自身の API キー経由で、お客様が選んだ AI サービス (Claude・ChatGPT・Gemini)に処理が依頼されます。CineOps はその処理に関与しません。
API キーはお使いの端末で AES-256(非常に強力な共通鍵暗号化方式)により暗号化してから保存されます。 万が一サーバー側のデータが漏れても、暗号文だけで復号できない設計。 CineOps 運営も復号鍵を持ちません。
Anthropic(Claude)と OpenAI(ChatGPT)は API データを学習に使わない方針。 Google Gemini も有料 API なら学習対象外。 ⚠ Gemini 無料枠のみ例外のため、有料キーの利用を推奨しています。
通常は消えません。保存先は環境により異なります:
・Chrome / Edge(PC):選んだフォルダに ○○.pfa ファイルとして保存
・Mac Safari / iPad / Firefox:ブラウザ内の保存領域に保持
⚠ 以下の場合は消える可能性があります:
・ブラウザの「閲覧履歴を削除」「サイトのデータを消去」を実行した場合
・iOS Safari で 7 日以上アクセスがない場合(Apple 仕様)
・別の端末・別のブラウザで開いた場合(同期はクラウドサインインが必要)
重要なプロジェクトは「プロジェクトを開く/保存」から
.pfa ファイルとして手元に保存しておくことをおすすめします。
起動中の編集はオフラインでも可能です(変更は端末内に保存されます)。
ただし、AI 解析・Google スプレッドシート書き出しは通信が必要です。
⚠ ブラウザを閉じた後、オフライン状態で再起動するとアプリが立ち上がらない場合があります。
現場では起動したまま使うか、再起動時に通信できる状態にしておくことを推奨します。
即時削除可能。アプリ内「設定 → データ管理」から ワンクリックでアカウント全体を削除できます。 GDPR / 個人情報保護法に対応した完全消去。 データの JSON 書き出しもいつでも可能。
ブラウザだけで動く CineOps。
アカウント作成も無料、ゲストでも利用可能。
※ 推奨ブラウザ:Chrome / Edge / Safari(最新版)
Web 版は手軽さが魅力。
でも本気でプリプロを回すなら、Windows 版にしかない強みがあります。
Claude Desktop や Cursor から CineOps を直接操作。 「シーン 12 をロケ A に」など自然言語で 200+ の操作が可能。 Web 版は非対応です。
一度起動すればネット切断中でも全機能が使えます。 ロケ現場の電波が悪い場所でも、 飛行機内でも、安心して作業を続けられます。
プロジェクトは単一ファイルとして PC に保存。 USB・NAS・クラウドストレージなど 既存のワークフローにそのまま組み込めます。
数百シーン規模の長編脚本でも軽快に動作。 ブラウザのメモリ制限に左右されないので、 大規模プロジェクトでも詰まりません。
他にもいろいろ……